コースで最初にお出しするお造り。 数種類の調味料をかけて、混ぜて仕上げます。 これを食べたくて来て下さる方も多い倉又の定番です。 お造りは何種類かあります。こちらはタイラギ貝のお造り。春から初夏にかけての料理です。 お酒のすすむ三種盛です。左から、豚の薫製、車エビの蒸し物、花クラゲの酢の物です。クラゲはカサとアタマとでずいぶん食感が違います。コリコリとしていておいしいです。密かな人気者です。豚はジャスミンの茶葉で燻した自家製です。コースや仕入れにより内容は異なります。 フカヒレの姿煮。スープにカニ身を入れたもの。厨房から熱々のできたてをお持ちいたします。
コース定番のスープ。各種ございますが、こちらはカニ身のスープです。お椀に入れて、熱々をお出しします。 脱皮ガニです。糸とうがらしと一緒にお召し上がり下さい。 車海老の塩いため。「椒塩」という、とうがらしや山椒など各種スパイスをブレンドした塩で炒めています。豪快に殻ごとバリバリと召し上がって下さい。 国産の黒毛和牛は自慢のひとつです。上質な部分のみを取り分けて調理します。
牛肉とキノコのステーキ。柔らかく、ジューシーな味わいは格別です。 牛肉のお料理は他にもあります。定番のステーキをやめて、葱生姜のオイルであっさりと召し上がっていただくこともあります。 冬の蒸し物です。銀杏の入った餅米と黒米のお団子を、軽く炙った鯛でくるんで蒸してあります。味の決め手は「上湯」。倉又の味のベースともいえるスープです。 春はたけのこを入れた蒸し物になります。旬を大事に、季節の野菜を取り入れていきます。
アワビのバター焼き。ブロッコリーとアスパラガスを添えて。つけ合わせの野菜もしゃっきりとした食感で人気です。 伊勢エビの葱生姜炒め。伊勢エビ自体は淡白な味なので、こういった濃いめの味付けがおいしいです。 牛肉の炒め物。生でも召し上がっていただける新鮮なお肉なので、サッと火を通して仕上げます。ゆりのつぼみを添えて。 これも初夏の料理、タイラギ貝のスコットランドソースです。器に使っているのは、貝殻です。大きなものでしょう!
ホタテ貝柱のスコットランドソース。海老とアスパラ、空豆も一緒に。それぞれの食感をお楽しみください。 夏にお出しする料理です。淡路島の玉ねぎを丸ごとお料理しました。中には焼いたアワビが入っています。バターソースでお召し上がり下さい。 豚の角煮。柔らかく煮込んだ豚肉が口の中で溶けていきます。 酢豚です。皆様がご存知の料理だからこそ「おいしい!」と言ってもらえる工夫をしています。
コースでおすすめをお出ししていますが、物足りない…時には違うものを…というご希望には、一品料理がございます。汁そばです。ラーメンとはちがって、あっさりとしたスープで上品な味わいです。(一品料理につきましては、予約の際にお尋ねください) コース料理最後を締めくくる蓮の葉の包みごはん。定番ですが、具材をふんだんに使ったもちもちとした食感は、創業当時からの人気者です。 蓮ごはんと一緒に、自家製ザーサイのお漬け物をお出ししています。たくさんどうぞ。 生クリームとココナッツのデザートです。あっさりですが、コクのある味わいです。点心のお饅頭と一緒に出しています。

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